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氏名 庄司道彦(Michihiko SHOJI)

専門領域 ロボット・VR・バイオメカニズム.博士(情報科学)

所属学会 日本ロボット学会,日本VR学会,情報処理学会,信学会

主な活動内容

  • イノベーション論
    • イノベーションを生み出す研究組織についての実効性ある提言.未来の産業を創出する新概念の考え方とロボット産業を題材にした実証活動.
  • バーチャルヒューマノイド
    • HMDを装着すると,目の前のロボットに人間の外見が合成されて見えるようにするシステムの実用化開発.

略歴

学歴

1990/04 東北大学工学部入学
1994/04 東北大学大学院情報科学研究科 システム情報科学専攻 博士前期課程進学(指導教官:浦川肇教授)
1996/04 東北大学大学院情報科学研究科 システム情報科学専攻 博士後期課程進学(指導教官:中野栄二教授)

職歴

2000/12 東北大学大学院情報科学研究科 助手
2003/08 NTTドコモ マルチメディア研究所 研究主任
2007/04 横浜国立大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 非常勤講師(中核的研究機関研究員)
2009/10 横浜国立大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 産学連携研究員/JST起業研究員
2010/04 横浜国立大学講師(中核的研究機関研究員)/JST起業研究員
2011/04 横浜国立大学産学連携研究員(成長戦略研究センター)/JST起業研究員
2012/04 横浜国立大学講師(中核的研究機関研究員)
2013/01 株式会社異次元設立代表取締役就任
2013/09 横浜国立大学中核的研究機関研究員(任期終了:2014/03)

U. S. Patent

Patent No.: 7259771
Inventor: Michihiko Shouji
Image processing system, image processing apparatus, and display apparatus
Date of Patent: August 21, 2007
Foreign Patent References: 10-208073 JP 19980800

Patent No.: 7095422
Inventor: Michihiko Shouji
Image processing system, image processing apparatus, and display apparatus
Date of Patent: August 22, 2006
Foreign Patent References: 10-208073 JP 19980800

国内特許

特許番号 特許第4083684
発明者 庄司道彦
画像処理システム、画像処理装置およびディスプレイ装置

研究発表リスト

学術論文

池田英俊,勝俣嘉一,庄司道彦,高橋隆行,中野栄二:“車輪型ロボットと車いすによる強調段差乗り上げ手法”,日本ロボット学会誌,vol.26,no.2,(Mar.2008) 三浦郁奈子,近野敦,庄司道彦:“人間との物理的インタラクション可能なバーチャルヒューマノイド”, 日本VR学会論文誌,vol.12, no.3(Sep. 2007)
K. Miura, M. Shoji: “Similarity of human motion: congruity between perception and data”, SMC2006, (Sep. 2006)

口頭・デモ発表

庄司道彦,三浦郁奈子,近野敦:“手が届くバーチャルヒューマノイド”,インタラクティブ東京2006(Sep. 2006)
庄司道彦,三浦郁奈子,近野敦:“物理的インタラクション可能なバーチャルヒューマノイド”,エンターテインメントコンピューティング2006,B3-4(Sep. 2006)
M. Shoji, K. Miura, A. Konno: “U-Tsu-Shi-O-Mi:The Virtual Humanoid You Can Reach”, .Siggraph2006 Emerging Technologies (July 2006)
庄司道彦,三浦郁奈子:“複合現実とロボットによるデジタルヒューマンコンテンツの実体化 ”,第2回デジタルコンテンツシンポジウム,2-2(June 2006)
廣崎尚登,近野敦,庄司道彦,内山勝:“分身ロボットのための人間型9自由度ロボットアーム”,第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門学術講演会(SI2005),1D4-4(Dec. 2005)
古川博崇,庄司道彦:“スポーツ競技経験による日常歩行動作への影響”,第26回バイオメカニズム学術講演会,1C2-3(Oct. 2005)
三浦郁奈子,庄司道彦:“リアルメディアプレイヤーとしてのヒューマノイドロボット:コンテンツ生成のための動作印象評価手法”,第23 回日本ロボット学会学術講演会,3F35(Sep. 2005)
庄司道彦,三浦郁奈子:“リアルメディアプレイヤーとしてのヒューマノイドロボット:全体コンセプト”,第23 回日本ロボット学会学術講演会,3F34(Sep. 2005)

著作

ロボット研究者からのメッセージ,オーム社,2007(収録記事執筆)

講演

Michihiko Shoji:“Humanoid!”,NEXT #5 (Apr. 2008) 庄司道彦:“複合現実とロボットによる実体を持ったアバター「バーチャルヒューマノイド」の可能性”,CEDEC2006,(Aug. 2006)

一般公開イベント

”3DCGとロボットが融合、バーチャルヒューマノイド”,ASIAGRAPH2007
”バーチャルヒューマノイド”,NTT Group Communication EXPO (Dec. 2005)

報道

ASIAGRAPH関連

次のヒットを生む先端技術,日経トレンディ2007年9月号
ここまできた!最先端バーチャル(USEN GYAO)
SIGGRAPH 2006 - 「EMERGING TECHNOLOGIES」展示セクションをレポート(1)(MyComジャーナル)
バーチャルヒューマノイドはコンテンツの夢を見るか?(Hot Wired)
ロボットが,話す相手に変身──ドコモのバーチャルヒューマノイド(IT media +D mobile)
その他,週刊アスキー,CG World,BBC,NHKニュース,ワールドビジネスサテライトで紹介.

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最終更新時刻2014 年 08 月 10 日,02:42 PM